2018/05/24

『ネクスト・ボリウッド・スター』 / "The Next Bollywood Star"




最近、趣味で映画脚本の授業を受け始めました。
たったの4回で完結する、英語で受ける授業です。

すでに2回の授業が終わり、ハリウッド映画の脚本ルールを超簡潔に、猛スピードで学びました。
残り2回の授業では、学んだルールをもとに、自分で脚本のアイディアを出しましょう、といった実践に移るようで、次回は(たった)1分間でストーリー説明のプレゼンをする課題が出されています。

2年前くらいから、ずっと、インドかイタリアを舞台にした映画を作りたいなー、と頭の中で妄想していたのですが、いざ脚本ルールをもとにして、具体的なストーリーを考えるのは難しい。

頑張って思いついた私のストーリーがこれ↓

映画タイトル(仮):
ネクスト・ボリウッド・スター

ストーリー:

29歳のミカは、2年間付き合っている恋人のタケシがインド駐在になると聞き、結婚して一緒に行くことを見据えて、4ヶ月間、ヒンディー語とボリウッドダンスの勉強をしていた。しかし、いざタケシがインド赴任となった時、結婚の話はなく、とりあえずタケシが一人インドに向かう。その後2ヶ月間タケシからの音沙汰がなく不安になったミカは、3週間の有給を取り、インドに向かう。

インドでタケシと再会したミカは、新しい恋人ができたからと別れを告げられる。途方に暮れるミカのもとに、48歳の日本人男性アベが声をかける。「一緒にボリウッドスターを目指さないか?」と。

アベはとある企業のダイレクターとしてインドに3年間在住、もうすぐ日本帰任の予定だったが、彼は密かにボリウッド俳優になる夢を持っていた。 優勝すれば映画出演が約束される、『ネクスト・ボリウッド・スター』というオーディション番組に応募をし、2週間後にムンバイで行われる本選への出場が決まっていた。ミカに素質を見出したアベは、優勝してボリウッドスターになれば、恋人を取り返せるはずだと持ちかける。

最初は全く乗り気でなかったミカだが、オーディション用のダンス練習の日々を通して、徐々に自信を身につけていく。頑張るモチベーションも、恋人を取り返すためではなく、ボリウッド女優になるためと変わっていく。

オーディション当日。決勝戦でミカとアベは惜しくも敗れる。が、後日、審査員の一人だった映画プロデューサー、カラン・ジョーハルからミカのもとに、彼の新作への役オーディションに来て欲しいと電話がかかる。そこで役を獲得したミカはボリウッドスターへの道を歩むことになった。


というお話(笑)

ぜひ、この映画を見てみたい!とか、もっとこういうストーリーがいいんじゃない?とかあれば、ぜひコメントください。本気で、絶賛募集中。

何でこんなストーリーを思いついたかというと、私はハッピーなミュージカル映画とか、インド映画とか、オーディション番組が大好きだからです。

『ネクスト・ボリウッド・スター』という番組は、架空のものですが、実際インドでも、インド版『Xファクター』とか『ヴォイス』とかのオーディション番組が放送されています。 (私はYouTubeでしか見たことないけど)どうして、日本では煌びやかな素人参加型のオーディション番組がないのかなぁ。。

で、カラン・ジョーハルは実在する人物。映画監督・俳優・プロデゥーサーとマルチタレントな、まだまだ40代半ばの方です。個人的に、彼の初期映画作品が好き。

カラン・ジョーハルが手がけた初期作品『Kuch Kuch Hota Hai』

架空の人物、ミカ&アベの年齢は正直何歳でもいいんだけど、女性にとって『30歳』というのは意識する年齢らしいので、ミカの年齢は29に設定。そして、アベの年齢は・・・

イメージが俳優の阿部寛様だから(笑)


実際彼の年齢は50ちょいらしいけど。若干若めに設定。

こんな風に自分の妄想を脚本にすべく、浮かんだシーンは文字に起こしてますが、実際に文字にして読むと恥ずかしくて堪らない・・・

でも、頭の中に閉まっていた時よりも、色んなアイディアが新たに出てくるので、結構楽しいです。

ちゃんと勉強して、脚本書き上げてみせる!!





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