2015/10/09

年月が経つごとに分かってくる、「インド人あるある」




住んでみると、見えなかったものが、見えてくる・・・
インドの都会に住む私が気づいた、「インド人あるある」をご紹介。
  

インド滞在1日目:

インド人は、カレーがとにかく好き。


インド滞在3日目:

インド人は、「はい、そうですね」という時に、首を傾ける。

その仕草が、つまりはYES。


インド滞在4日目:

インド人は、「はい、そうですね」という時に、首をゆらゆら揺らすこともある。

その仕草も、つまりはYES。


インド滞在1週間目:

インド人は、 停電が起きても、何事もなかったように作業を続ける。


インド滞在3週間目:

インド人は、携帯で電話中に、短い距離を行ったり来たり、ウロウロ。


インド滞在1ヶ月目:

インド人は職場で、昼休み中に、誰かと一緒に短い距離を行ったり来たり、ウロウロ。


インド滞在3ヶ月目:

昼休みをウロウロしているのは、宗教的理由ではなく、運動のため。
(でも、あまりにもノロノロ歩いているから、効果はないと思う・・・)


インド滞在4ヶ月目:

インド人は、蚊を手で殺すのが苦手。
(手で殺して、血が手についたら、デング病にかかってしまうと信じてる。)


インド滞在半年目:

インド人は、世界遺産にあまり興味がない。(あるインド人の発言:「外国人は世界遺産を目的にインドに来るみたいだけど、インド人は、遺跡とか興味ないよ。それより、海とかヤマトかレジャーアクティビティーのほうが全然良いね。」)

だから、インドはヨーロッパと違って、街並が綺麗ではないのでしょうか。


インド滞在7ヶ月目:

ヒンディー語で"チャロ"という表現以外にも"チャレイ"と使うこともある。
※ チャロ/チャレイは日本語で「行こう」。「チャロ」は相手が一人の時に、「チャレイ」は相手が複数人の時に使うらしい。


インド滞在1年目:

インド人は、会話の途中で「キー、キー、キー」と言う。
(例「That lady told me キー I should have visited her office in the morning. But I was supposed to キー・・・・」)

多分、その意味は、ヒンディー語で、文の接続詞の"that"という意味か、「あのー」とか「そのー」とかいう意味だろう。これは私の勝手な憶測。。


インド滞在1年1ヶ月目:

地元のインド人は、リキシャに乗る時に、値段交渉はしない。
最初から、この距離はいくらだと分かってるから、降りる時に無言でお金を渡して去る。リキシャ・ドライバーも、特に何も言わない。


インド滞在1年3ヶ月目:

インド人のコミュニティーの結束力は、やはり強い。
これについては説明する必要なし。


以上!



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