2016/05/21

インド在住者が困る、日本帰国時でのできごと5選






出張で頻繁に日本に戻る人でない限り、インド在住日本人が、日本に帰国するのは、年2回程度だろう。 

インド在住者が日本に戻ってきた時、久しぶりの日本をどう見るか?
今回は、インド在住者が日本で困った出来事をご紹介。      

①重い荷物を自力で、苦労して運ばなければいけない。

   
大きなスーツケースを転がしながら、空港からホテルまで、もしくは自宅まで、電車を使って向かうことが、どうしてこうも大変なのだろう、とインド在住者は思う。        

インドだったら、空港から自宅まで、お抱えドライバーつきの車で帰れるのに。    
もしくは、どんなに近場の距離の移動でも、道路を走っているリキシャに少しばかりのお金を払って乗っていけるのに。          

日本だとタクシーは高すぎて、近場の距離に使うという贅沢なんてできない。          
だから、自分でスーツケースを持って、階段を上ったり降りたり、駅からホテルに向かって歩いたりするけど・・・          

誰か、お金を払うから、荷物を運んで!!!    
インドにいるポーター(列車の駅とかにいる、荷物を運んでくれる人)を日本にも導入して!!   
 
      

と思っちゃう。     

②お寿司を食べると、お腹がゆるくなる。


普段、生魚を食べないインド在住者のお腹には、お寿司はちょいと刺激的。    
日本帰国時にこの症状になったら、あなたは立派な“インド在住者”だという証拠。      

③商品の種類が豊富すぎて、選べない。


例えば、スーパー売り場にある梅干(ハチミツ味)をとっても、家電良品店にあるシェーバーをとっても、似たような商品だけれども、メーカー、値段が違うものがたくさん置いてある。          

それは、チョイスが多くていいことだけれども・・・         

チョイスが多すぎて、どれを選ぶべきなのか、インド在住者は混乱してしまう。1つの商品を選ぶのに30分かけて決める、なんてこともザラである。      

④実家が狭くて、息苦しい。


インドの住居は、基本、広いし、天井もある程度高い。 だから、実家に戻ると、どうしてこうも、天井が低くて、狭く感じるのだろうかと不思議に思う。      

⑤インドに戻らなければいけない2日前くらいから憂鬱になる。


理由はあえて書かないけれども、『インドに戻る』という事実は、インド在住者にとって、いつだって辛い。







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