2016/05/18

まさしく、"インドの宝石"!この絶世の美女は一体誰!?






この絶世の美を誇る、インド人女性は一体、誰でしょう!?

モデルさん?女優さん?

いえいえ、もっともっとゴージャスな方なのです。


彼女の名前は、ガヤトリ・デヴィ(Gayatri Devi)
インド独立前後の激動の時代を生きた、インド最後のマハラーニー

マハラーニーとは、インドの王妃のこと。マハラジャといえば、インドの王様。

正確に言うと、ガヤトリ・デヴィは、最後のジャイプールのマハラジャの第3王妃。
ガヤトリ王妃が職位中に、1946年、インドはイギリスから独立。これにより、王族統治が廃止され、インド中央政府による統治が始まったため、ガヤトリは、ジャイプールの最後のマハラーニーとなる。

ジャイプールといえば、『宝石の都』として有名。

ガヤトリの美しさは、まさに、『宝石の都』を代表するのにふさわしい。



もう、""ジャイプールの宝石、いや、"インドの宝石"と呼ばれるべきではないのか?


ガヤトリは美貌を誇るだけではなく、そのファッションセンスから、イギリスのダイアナ妃やキャサリン妃がそうであるように、ファッションアイコンとして注目を集めていた。


それでは、ここで、マハラーニーから学ぶ、ファッションTips♡


①サリーの生地はシフォンを選ぶべし!


インドの王妃たちは、好んでシフォンの生地のサリーを着ていた。
ガヤトリは、なんと、フランス・リヨンで、シフォンのサリーを仕立ててもらっていたとか。

なんともゴージャス!


②シフォンのサリーには、パステルカラーを選ぶべし!




ターコイズ、アイボリー、ローズピンク、シトロンなどの淡い色を選んで、女性らしい柔らかな雰囲気を演出しましょう。


③ アクセサリーには、パールとエメラルドを選ぶべし!


日本人女性には朗報!ガヤトリは、パールのアクセサリーをよく身につけていたとか。

また、エメラルドのアクセサリーをつける際には、同色の服は避けるように。
ガヤトリは、お祖母様から、「エメラルドのアクセサリーには、ピンクのサリーがお似合いよ」とアドバイスを受けていたとのこと。


④メイクは最小限で!


インド人美女といえば、アイメイクばっちりのイメージだけど、マハラーニーに近づくには、メイクは最小限に。

上品な色の口紅と、額につけるビンディーがあれば、ばっちり。

いわゆる、スッピンメイクが流行っている日本人にとってみれば、マハラーニーは最高のお手本かも!?


参考文献:
http://www.theluxecafe.com/fashion/clothes-accessories/royal-style-diaries-for-the-princess-in-you/








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