2017/01/08

シンガポールでのシェアハウス生活



例えば、シンガポールのシェアハウスは、Easy Roommate で探せます。

シンガポールで生活するにあたり、一番心配だったのが家探しでしたが、渡星後1週間もしない内に、ラッキーなことに無事住む場所が見つかりました。

私は日本人が言うところの現地採用としてシンガポールで働くため、家賃の予算にも限りがあり、かつ、独り身なため、シンガポールではユニットをシェアする選択にしました。

インドに住んでいた時は一人暮らしだったので、20代半ばなのに今更家をシェアなんて、と思っていましたが、シンガポールでのシェア生活は自分が想像していたのとは違って意外と快適です。

シンガポールの住居には、一軒家、コンドミニアム、HDB(政府がシンガポール人用に建てた市営アパート)がありますが、私が住んでいるのはコンドミニアムです。コンドミニアムはHDBに比べると、建物や部屋のコンディションが良い場合が多いです。

シェアハウスの契約方法も、ユニット(家)を持っているオーナーが各個室をそれぞれテナントに貸すという方法と、ある一人がオーナーからユニットを丸ごと借り、自分が使っていない部屋を誰かに貸す方法があります。 私の場合は、オーナーとの直接契約です。オーナー自身が家に住んでいる場合もありますが、それだと色々不便なこともあるみたいなので、私はオーナーが住んでいないところを選びました。

通常ベッドルームが3つあるようなアパートを3人くらいでシェアするのが一般的なのかもしれませんが、私が住むところは、ベッドルームが5つあり、各ルームメイトがそれぞれ鍵付きの個室を持っています。共有部分は、キッチン、ユニットバスルーム、ダイニングルームです。

私が住む家のダイニングルームが非常に狭く、TVやソファーがあるはずのリビングスペースもないため、ルームメイト達が交流する場所はないです。多分、大家さんがリビングルームのスペースを改装して、ルームシェア用のアパートとして個室を増やしたんだと思います。私もいくつかシェアハウスを見ましたが、普通に家族が住むようなアパートを何人かでシェアするようなところと、ルームシェア用に間取りが作られているようなアパートをそれぞれ見かけました。

さて、私が住んでいるユニットにはすでに、シンガポール女性、マレージア女性、インド人女性の3人が住んでいました。見たところ、皆私よりも年上です。(マレーシア女性は30代に見えるのに、44歳だと言ってました(゚O゚) 。。)一番長く住んでいるのが、インド人女性らしいです。

インド人女性以外はフレンドリーな人たちですが、とは言っても、ルームメイト同士、付かず離れずの関係で、お互い干渉は全くしません。なので、入居した時に、すでにいるルームメイト達が仲良しすぎて輪に入りにくいということもなく、かつ、ルームメイトとの付き合いに気を遣うということも全くありません。最悪、例えばキッチンでルームメイトに会って挨拶をしなくても態度が悪いとは思われません。

また、基本、それぞれ家にいるときは自分の個室に引きこもっています。(リビングルームがないから、というのもありますが。。)個室スペースは広いので、引きこもっても息苦しさは感じません。

私以外のルームメイト達は朝シャン派らしく、朝にバスルームの取り合いになるみたいですが、私はお風呂は夜派ですし、朝はヨガのレッスンを受けてから職場に向かうので、皆が起きる前には家を出ているため、何の影響もありません。

シンガポールでシェアをする時に、条件として「料理しちゃダメ」= "No cooking allowed" や「簡単な料理(例えば、お湯を沸かす、インスタントヌードルを作る、野菜を切る、等)は可 」= "Light cooking allowed" という意味不明なことを要求される場合もあります。賃貸契約書には、 (簡単な料理は可)と記載されており、料理していいレシピに制限があるのか不安でしたが、オーナーは「ちゃんと後片付けすれば、料理していいよ」と言っていたし、見学時にキッチンを見ると調理器具も多く置かれていたので、"Light cooking"ではなく、"Heavy cooking"でもOKということにしました。

実際にインド人ルームメイトは、ベジタリアンだからか毎日ヘビーな料理を調理しています。私がキッチンに行くと、必ず誰かとヒンディー語で電話をしながら、料理をしているのを見かけます。冷蔵庫には、彼女の食料でほぼ一杯で、私の食料を置けるスペースが一段しかないですが、その代わりに冷凍庫の部分を結構使わせてもらっています。

こんな感じな気楽なシェアハウス生活で、気になる家賃ですが、光熱費と共有部分の週1のメイドさんによる清掃サービス代込みで、日本円だと大体月7万円くらいです。個室の広さとか、自由に料理ができるキッチンとか、ルームメイトとの間のストレスのなさを考えると、この金額はお得だなと思っています。また、インドに住んでいた時は、一人暮らしでちゃんとした高層アパートに住んでいた時は、光熱費も含めて月6万5000円くらいだったので、自分のインド時代と比べてもお得だなと思います。

ただ、私はイーストコーストエリアに住んでいるので、広めの部屋のアパートで安く済んでいますが、中心部になると家賃が高かったり、部屋が狭かったりと条件が悪くなるかもしれません。

私の家は職場がある中心部からバスで30分程度の距離はありますが、海岸にも近く、日本食スーパーもあり、非常に便利なので、個人的に立地も最高だと思っています。

良いロケーションと良いシェアハウスに恵まれて、私のシンガポール生活の先行きは安泰な予感がしてます(^。^)





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