2017/04/07

シンガポールライフ4ヶ月目:私が独身男性だったら住みたいコンド



仕事の関係で、シンガポールのコンドミニアム(日本でいう、高級アパート、略して"コンド")を見る機会が結構あります。

残念ながら私は一応コンドに住んでいるものの、シンガポールでは珍しい築37年(!)の場所でルームメイトと家をシェアしているような人間なので、色んな物件を見て自分好みの部屋を発見しても借りられないという歯がゆさがありますが、それでも素敵なお部屋に出会えた時は嬉しくなります♡

まだまだ、これまで見てきたコンドの数は多くはないですが、その中でも、「もし私が独身男性だったら、住みたいな〜」と思うコンドを2つ紹介します。(え、たったの2つ!?)

※なんで、"独身男性だったら"設定なのか、は聞かないで。。。






Cairnhill Nine  



 2017年に完成したばかりのオーチャードエリアにあるコンド。パラゴンというショッピングモールに直結していて、高島屋や伊勢丹に行くのにもすぐそこという、ハイエンドな環境に身を置きたい人にとっては最高な場所。

コンドに隣接している世界的有名なサービスレジデンス『アスコット』がデベロッパーなため、建物の造りにも信頼が寄せられる(はず)。

内装は、モノトーンを基調としていて、非常にスタイリッシュ。ニューヨークの高級アパートを思い浮かべてしまいそう。

独身男性として住みたいのは、1+Gというサイズのお部屋。自分用のマスターベッドルームとゲスト用の小さな個室がある、サイズ的には大きくはない場所。キッチンもIHコンロ2つと料理好きの人向けではないけれども、独身男性だったら、料理なんてしないだろうから、問題なし。

部屋の階層と場所にもよるけれども、ラッキーだったら、バルコニーからマリーナ・ベイ・サンズも見れる、ミーハーにはたまらない場所。

週末に彼女とオーチャードでショッピングデートをして、そのまま家に連れ込んで、マリーナ・ベイ・サンズが見える夜景を自慢して、自分のマスターベッドルームで一緒に寝るのもよし、面倒くさかったら、ゲストルームに置いたシングルベッドに彼女に寝てもらうのでもよし・・・と、ついついCairnhilll Nineを訪問する時は、ムフフな妄想をしてしまいます。。

Reflections at Keppel Bay



 「橋を渡ればそこはセントーサ島」と、セントーサに非常に近いKeppl Bayという場所で一際目を引く建物が、Reflections at Keppel Bay。ちなみに、個人的には、この建物の見た目は大っ嫌いです。笑。なんか気持ち悪い。

それから、私はセントーサ島も苦手です。だから、たとえどんなに素晴らしいコンドがセントーサ島にあったとしても、私は興味を持たないと思います。。

さて、Reflections at Keppel Bayですが、中に入れば、建物の形なんて見えないから、関係ない!このコンドが素晴らしいのは、窓から海に停留しているクルーザーを眺めることができる点です!

その景色はマリーナ・ベイの景色とは違います。もっと、"大人の男のロマン"って感じ。(???)

運動したい時は、コンドの住人のみ持っているアクセスカードを使って、海岸沿いに出てジョギングをすれば良し。よく西洋人男性がジョギングしているのを見かけます。

ここは1ベッドルームがなくて、2ベッドルームから。でも、バスタブがついております。

難点は、メトロ駅からも、バス停からもちょっと離れていること。車を保有していれば、Reflectionsはかなりオススメ。

車も持ってて、クルーザーが停留している海の景色があるコンドに住んでいたら、女性にモテること間違いなしさ!

・・・・・


ちなみに。

Keppel Bayにある秘密、知ってる?


ブルゾンちえみ

Keppel Bayには、サンゴ礁が生息しているのです!!!

実は、シンガポール人もほとんど知らない情報。

海にいるサンゴ礁を守るため、ゴミが海に流れ込まないシステムを導入したり、ボートの所有者に、ボート清掃時には生物分解性洗剤を使用することを推奨しています。

Reflections at Keppel Bayに住んで、近くの海に潜れば、サンゴ礁を見つけられるかも!?


Keppel Land - Building & Creating Homes for the Marine Life 



以上、"私が独身男性だったら住みたいコンド"2つでした。

その他、オススメのコンドがあったら、ぜひ教えてください!





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