2017/07/22

シンガポールライフ7ヶ月目:シンガポールから日本に帰った時のほうが、インドからよりも楽しい理由3つ



シンガポールは日本と似ているから、そんなに日本に帰る必要なんてないよね、と来る前は思っていましたが、気付いたらここ半年強のうち、すでに2回も一時帰国していました。

インド在住中も年2回はプライベートで日本に帰国していましたが、振り返ると、『インド→日本』と『シンガポール→日本』だと、どうやら帰国時に受ける印象が違うのです。

それはつまり。。。

シンガポールから日本に帰った時の方が、なんかスッゴク楽しい!!!

超個人的なその理由をツラツラ書いていくので、お暇な方はお付き合いくださいませ。

理由1:シンガポール⇔日本フライトに、ANAではなく、JALを利用できる



別に私はJAL派でもないし、アンチANAでもありません。

ただ、インドから日本への往復航空券を買う際に、一番安い航空券がANAかAir IndiaだったからいつもANAで帰っていたところ、シンガポールから日本だとJALが一番安いので、今はJALを利用しています。

JALはインド時代の私にとっては航空券が高くて利用できない会社だったので、今はJALを利用できることに若干優越感を覚えるのです。(実際は、私の購買力は何も変わってなく、ただの錯覚ですが笑)

正直、ANAとJALの違いはわかりません。でも、シンガポール→日本の機内食と、日本→シンガポールの機内食のレベルに差がないことが嬉しいです。インドの時は、インドから日本に帰る時の機内食は美味しくなかったです。

JALの音楽の選曲が少ない気がしますが、映画チョイスが日本でまだ未公開だったり上映中の作品があったりするので、夜行便で帰ってても、ついつい夜更かしして観てしまいます。


理由2:日本に着いた時の逆カルチャーショックが少ない(=心に余裕を持てる)


 Harajuku street at night - Tokyo Drawing by Orlando Marin-Lopez

さすが、"東京24区"と言われることもあるシンガポールですね。日本に帰っても、そこまでシンガポールとの大きな違いは感じません。(でも、実際のところ、違いは山ほどあります。)

インドから日本に到着した時は、大変でした。

普段、顔が濃い人たちに囲まれていたので、大量の日本人を急に目にすると、誰が誰か区別できないし、日本語が耳に入ってくるのも不思議で違和感があったし、「うわっ!ここにもあそこにも日本人がいる!」と完全に外国人になった気分でした。

それに、インドではあまり物の品揃えも充実していなかったので、大量にある選択脇の中から1つを選ぶという作業能力が衰え、日本に帰って物を購入する際には、選ぶのにとにかく時間がかかりました。





でも、今は違います!

シンガポールでは、幸か不幸か道端を歩いているだけで見知らぬ日本人を見かけるし、なにしろ中華系シンガポール人が多いので、日本人に似た顔は日々見慣れています。

シンガポールも物に溢れているし、コンビニもあるので、大量にある物の中から必要なものを選ぶことにも慣れています。

どの電車に乗ればいいのか、迷ったりもしません!

インド時代の自分みたいに、日本に帰った時にできないことがありすぎて不自由を感じることはなく、心にゆとりを持つことができるのです。それってすっごく幸せ!

でも。

未だに人混みは苦手。新宿駅とか大手町駅とか行くと、ストレスで泣きそうになります。泣かないけど。

あと、早足の人たちを避けて歩くのも苦手。ぶつかった時に舌打ちされるのも嫌。

理由3:自分が作ったTO DO LISTに追われない。つまり、純粋な休暇を楽しめる。



私はあまり食に興味を示さない人間なのですが、インド在住時には、本当に食べたいものがなくて、食への欲求が高まりました。なので日本帰国時には、「何日に、このレストランに行って何を食べる」という予定をカレンダーに入れていました。でも、旅先での楽しみが食になることは、食に興味が本来ない人間にとって本当は嫌なのです。時間とお金を損した気になりました。

食以外にも、インドから日本に帰国する時は、やることが多すぎました。美容室に行く、皮膚科に行く、胃腸科に行く、歯医者に行く、とか。最悪、体調悪いから病院に行くためだけに帰国する、とか。 インドで買えない食材を日本で購入してパッキングするために1日費やす、とか。1週間の一時帰国では、これらのことに時間が費やされて、観光もほぼできなかったです。(私の時間の使い方が下手だっただけかもしれないし、そもそも健康だったら病院に行く必要もなかったのですが。)

でも、シンガポールから日本に帰った時は、特に「これを食べなきゃ!」という強迫観念がわきません。シンガポールで十分に日本食を食べているので、これといって日本でどうしても食べたいものもないのです。イタリアンは日本の方が美味しいので、食べておきたいと思いますが。

病院にも特に行かないし、シンガポールで買えない食材や物を買うために1日費やすこともありません。(あ、でも女性用のスーツはシンガポールで探しても欲しいのが見つからなかったから、日本で探して買いました。)

なので、時間が余るのです。

余った時間は、予定を立てずにダラダラ過ごすのでもいいし、ちょっと遠くまで観光しに行くのにも使えます。

シンガポールでは、観光地として日本が大人気なので、シンガポール人から日本の観光地に関する情報をもらうことが良くあります。周りに流されやすい私は、それを聞いて興味がわいてくるのです。前回は、初めて北海道に行ってきました。インド時代の友達とも合流でき、とっても楽しい時間を過ごせました。ただ、友達がウニを食べることにこだわっているのは、理解できませんでした笑

今まで国内旅行をあまりしてこなかった身としては、一時帰国中にどこか旅行できるのは嬉しいです。シンガポールに引っ越してきたからこそ、日本の良さが身近に感じられるようになったのだと思います。


以上、私がシンガポールから日本に帰った時の方が、インドからよりも楽しいと思う3つの理由でした。






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