2017/08/30

シンガポールライフ8ヶ月目:近隣諸国からSGに戻った時の安心感




Nik Neves - Map of South East Asia for Selections Travel Age


シンガポールに住む人たちは皆、海外旅行が大好き。

シンガポールから近隣諸国に行くのは安いし近いしという理由で、ある人は毎月、下手したら毎週末に、殺伐としている都市から近場の海外に逃げ込む。マレーシアとか、インドネシアとか、ベトナムとか。

多分私は他の人よりは近隣諸国への旅行回数が少ないと思う。8ヶ月の間に、バリ島2回と、マレーシアにあるランカウイ島1回だけ。

バリ島はそこそこ楽しめるけれども、他の場所に比べるとシンガポールから少し遠くて、航空券も高くなるから、そこまで頻繁に行けない。

ランカウイ島は先週末行ってきて、私にとっての初マレーシアだったけど・・・うーん、あんまりワクワクしなかった。「あ、なんだ、ここってシンガポールの郊外みたいじゃない?」と思う。

このコメントはマレーシア人には絶対言ってはいけないのかも。なんだお前、シンガポール至上主義者かよ、マレーシアがシンガポールの郊外じゃなくて、そもそもシンガポールがマレーシアの属島だったんだぞ、と。

はい、私、シンガポール至上主義です笑






今回の1泊2日のランカウイ島旅行で気づきました。私、東南アジアではシンガポール以外あまり興味がないみたいです。(え?もともとシンガポールにも興味なかっただろうって?まぁ、それは置いておいて。)

バンコクとか、アンコールワットとか、ハノイとか、友達とだったら行ってもいいかな位には思うけれども、何が何でも行きたいわけではないかな。

むしろ、バリ島からシンガポールに帰ってきた時も、ランカウイ島から帰ってきた時も、ホッとする。

もう私、飼いならされた犬ですね笑

シンガポールで私は外国人だけれども、飛行機内で入国審査カードに記入しなくても良い。

空港に到着したら、外国人用の入国レーンに並ばずに、シンガポール在住者用のレーンに行き、パスポートを機械にかざして、指紋を取れば、すぐに通過できる。

自分の家までバスで帰れる。

帰って自炊する気が無かったら、近くのショッピングモールにある日本食レストランでご飯を食べれる。

それで満足。

近隣諸国に旅行するくらいなら、シンガポール空港近くのクラウンホテルで1泊して、質の良いベッドの上でただゴロゴロしている方が自分には性に合うと気付いた、今日この頃。






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