2017/10/10

高層マンションだけじゃない!シンガポールで住んでみたいお家あれこれ 



Black-and-White house in Alexandra Park

日本人がシンガポールに赴任してくる際は、コンドミニアムという高層(高級)マンションに住むか、HDBと呼ばれる公営住宅のお部屋を借りることが一般的です。

【以前こんなことも書きました⇒ 私が独身男性だったら住みたいコンド】

私も一応、シンガポールではかなり年季が入っているコンドミニアムのお部屋をシェアで借りていて、内装はワードローブの色がティファニーブルーだったり、床が寄木張りで西洋風だったりと、嫌いではないのですが、本当は一軒家に住んでみたいのです。

今回はシンガポールで見られる一軒家を紹介します♪

ブラック・アンド・ホワイトハウス




1898年から1941年の植民地時代に建てられた、黒の木造枠と白の壁のコントラストがクールな一戸建て建築。 内装は天井が高く、部屋の一つ一つがゆったりとした作りとなっています。窓も大きく、天気が良い日は、日差しが上手い具合に入ってきます。

日本人が大好きなオーチャードエリアにある超高級住宅街Nassim Road上にブラック・アンド・ホワイトハウスを見かけることができるので、興味がある方は外からでも見てみるのはいかがでしょうか?

もし、中に入ってみたい場合は、イースト・コースとエリアにあるヨガ教室 Art of Yoga がブラック・アンド・ホワイトハウスの中にあるので、クラスを受けてみるのもオススメ。広々とした趣きある空間でヨガができます。

Art of Yoga



ショップハウス


Joo Chiatで見かけるショップハウス


もともとは1階はお店として、2階以上は住居として建てられたために名付けられたショップハウス。このショップハウスは単体で建てられていなく、数軒連なって建てられています。鮮やかな色と西洋式の装飾が特徴的なこのお家は、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫の"プラナカン人"達によって造られたものです。

現在ショップハウスは、レストランやお稽古教室、サービスアパートとして使われていることが多いですが、もちろん賃貸で借りることもできます。

意外とどこでもショップハウスを見かけることはできますが、観光がてらでしたら、チャイナタウンに行けば見れます。

でも、本当におしゃれなショップハウスが見れるのは、Joo Chiatというエリア。 ちらほらカメラを持った観光客がやってきます。

その他、可愛らしいヨーロピアン風の名もないお家



ざっくりしていて、ごめんなさい。。。なんて名付ければわからなかったのです。とりあえず、一軒家です。

一軒家が連なる住宅街の小道に迷い込んでみると、おしゃれなお家を観察できるのが、シンガポールの良いところ。個人的には、マリーナ・ベイ・サンズの観光地よりも、ただの住宅街を散歩している方が楽しいです。

ヨーロッパのお城のようなお家もあれば、日本のお城のようなお家もたまーに見ます。もちろんモダンな家もあります。

そういった住宅街は緑豊かな場所が多いんですね。ガーデニングをしているお家も多く、お花や木を眺めながら歩いていると、幸せな気分になります。なんだかお婆ちゃんなコメントですが笑




最近、ティファニーブルーのゲートを発見して写真を撮っていたら、 そこのお家の番犬に吠えられました。犬には注意です。



以上、シンガポールで住んでみたいお家あれこれでした。






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