2018/02/12

男からのこんなTinderメッセージは嫌だ




Twitterに彗星の如く現れた(そして消えたの?)「暇な女子大生さん」の影響で、今では多くの日本男性たちがマッチングアプリのTinder(ティンダー)を使っているようですね。

でも私(女)は、TinderがTwitterで話題になる前から使わせてもらってました。2015年くらいから。

個人的に使い勝手とか、自分とアプリの相性(?)は日本の大手マッチングアプリのPairs(ペアーズ)よりはTinderがなぜか昔から合うのです。

まぁ、これは偏見かもしれないですが、長々と自分語りする男に魅力を感じないのです。

Pairsって、自己紹介を大切にしてるじゃないですか。多分、皆さん忠実にテンプレートに沿って、一生懸命、仕事のこととか趣味とか自分の性格について書いているんでしょうね。

でも、ウザいー!!と思ってしまうんです。ごめんなさいm(__)m

なんか、ものすごくコダワリがあってメンドくさいタイプなのかなー、とか、そんな自己アピールして実際とのギャップが激しかったらどうするのかなー、と、物凄く日本的な考え方をしてしまうのです。はい。

なので、語る男が多いPairsよりも、顔(もしくは体?)で勝負する男が多そうなTinderの方が私は好きでした。

好きでした、という過去形←

Tinderは登録したり解除したりを繰り返していたのですが、最近は全然右スワイプしたいと思うイケメンがいなくてガッカリしております。

それに、学歴とか勤務先をこれ見よがしに表示する男や、趣味について長々と書いている男も多く、もうウンザリです。

学歴・職歴に頼る男には興味がないので、よほどイケメンでない限り、ビヨンセ並みに、To the left, to the left(左へ、左へ)です。

ビヨンセ『Irreplaceable』



あと、胸がはだけてる写真の人も、To the left, to the leftです。素晴らしいマッチョでもね。

2・3年前は、自分と同じ境遇の海外経験者とか意外と多かったので、そういう人たちに対してLikeをし、何人かと会ったりしました。そのうち、普通に良い人だったのは、2人かな。普通に、っていうのは、害がないってこと。

今はあまり海外経験者が画面に登場することが少なくて、出てきてもなんか普通のおじさん、って感じなので、無難に若いイケメンを探しています。

それでもなかなかいないので、清潔感のある、"無難な"男性とマッチします。

で、今回のタイトルへと繋がるのです・・・うっ、ふっ、ふ。

 まぁ、最初に私からメッセージを送ればこんなことにはならないかもしれませんが、こんなメッセージを男性から最初に送られると、即解除します。

①「こんにちは」「初めまして、○○です」系の挨拶。

これは・・・私個人の問題なのかもしれないですが。。

挨拶自体は確かにいいと思うんですが、挨拶だけのメッセージを送るのって、無駄じゃないですか?

知り合いから挨拶だけのメッセージをもらうのだって、私は嫌です。ちょっと私の脳が男っぽいのでしょうか。

朝にLineで一言、「おはよう」とかきた時に、だから何?って思ってしまうタイプには、この挨拶メッセージは無駄以外の何物でもないです。

お前はインド人か!ってツッコミたくなります。

なんで急にインドが出てきたか知りたい方は→
http://www.topsee-tips.com/2016/01/uncomfortable-expression.html

 ②「何目的で使ってるんですか?」と質問してくるメッセージ

最初のメッセージでも、途中のメッセージでも嫌です。あと、「遊びたいんですか?」とか「遊びましょー」とか系もここに含めます。

「何目的?」って聞く人って、「アレ目的」って言ってほしいんですよね、きっと。私はソレ目的でもないし、もしソレ目的だったら、それこそ、マッチョな男にしか右スワイプしないと思います。無難な見た目のあなたになんか・・・(これ以上は放送禁止♡)


③長文メッセージ

幸いなことに、私は一度も長文メッセージをもらったことはないです。長文を送ってきそうな人とはまずマッチしないので、それは良いことです。でも、もしもらったら・・・即サヨナラですね。

 最近は①②が多くて、実際会ってもいいかなと思う人が全くいないので、一旦は退会しました。まぁ、また気が向いたら登録して、幻滅して退会して・・・の繰り返しになりそうですが、頑張って現実世界で良い人探します!


(それが一番ですよね、やっぱり。。。)


ちなみに。


『暇なJD・三田まゆ~今夜、私と“優勝”しませんか ~』というドラマが放送されていたみたいですね。話題だと耳に入ってこなかったので、予想では、面白くなかったのでしょう。。

『Tinder日記』みたいな、実際Tinderであった男の生態をオムニバス式でドラマ化したら面白いと思うのですが。監修は、東京カレンダーさんで。

東京カレンダーのファンです→
http://www.topsee-tips.com/2017/11/walking-tour-with-shoshaman.html

実は、インドでTinderを通してのダメ男たちとの出会いを超ショートストーリーでまとめたYouTube動画があるのですが、爆笑ものです。

『Tinder in India』



タイトルは、『インド生活の一幕:Tinder in India』。実話を元にしたストーリー。

インド・ムンバイ在住のリカ、現在独身。「友達に勧められたから、面白い人に出会えたら良いなと思って。」

そして彼女はTinderを通して次々と男性とデートをするのですが。。。出会うのはこんなダメ男たち。

①Dad Man - パパの男:パパの自慢ばかりするダメ男。デートにはパパが隣に・・・!

②Chest Hair Man - 胸毛の男:「胸毛を剃ってメッセージを書いた(文字を書いた)んだ」という謎の男。

③Bengali Man - ベンガル男(ベンガル=インドの地域名):「人生は無意味なんだ」と語る根暗男。

④Thief Man - 盗人男:リカの携帯を盗む。

⑤Airline Man - フライトアテンダント男: フライトアテンダントのくせに、ヘルシンキがどこか知らない

⑥Impossible to Explain Man - 説明不可能男: (最高の名付け方!とにかく動画をみてください!)

⑦ Punjabi Man - パンジャブ男(パンジャブ=インドの地域名):マシンガントークが止まらなくて、リカも引いてる。

⑧ Mutual Fund Man - 投資信託男:デート中に投資信託を勧める


ダメ男たちに幻滅したリカ。あー、もう嫌だわー、ってところに・・・


⑨ Good Man - 良い男:「僕の人生はつまんないさ。でも、君のはすごく面白く見えるよ。君の話を聞かせてくれ。」

女性の話を聞いてくれる男が、良い男、っていうオチですね。

世界共通なのでした。






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